次世代の最新技術を取り入れた工法で
「環境にやさしい美しいまちづくり」に貢献します。
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矢板打込・引抜工事
矢板打込・引抜工事  施工実績一覧へ
□バイブロハンマ工法
バイブロハンマ工法
バイブロハンマ工法には、電動モーターで2軸偏心の振り子を回転させて振動を発生させる「電動式バイブロハンマ」と、油圧シリンダの往復運動等による「油圧式可変超高周波バイブロハンマ」の2種類に大別されます。杭の打ち込み能力は高いものの、振動と騒音に配慮が必要な工法で、環境に問題が生じやすいのが現状です。電動式、油圧式共に、比較的硬質な地盤に対応できるウォータージェット併用方法があります。

 

□油圧圧入引抜工法
油圧圧入引抜工法
圧入工法は、打撃や振動によって打ち込むのではなく、完成杭をつかみ、その反力の引抜抵抗力を利用して次の杭を油圧力で地中に貫入させる工法です。
圧入工法は、一般的工法の騒音・振動公害などのマイナス面を取り除くだけでなく、環境への負担が小さいのが特徴です。
また、硬質な地盤に対応できるウォータージェット併用工法があります。

 

□硬質地盤クリア工法
硬質地盤クリア工法
硬質地盤クリア工法は、圧入工法の優位性を確保した圧入機に補助工法として、オーガー掘削と圧入を連動させる(芯抜き理論)による施工方法を
採用することにより、最大N値50以上の硬質地盤への圧入施工を行う工法です。圧入機本体は、コンパクトで狭い場所や傾斜地でも施工が可能です。
硬質地盤工法は、施工地盤、周辺環境、安全性など「建設工事が抱える様々な問題を解決できる工法」です。

 

□上部障害クリア工法
上部障害クリア工法
上部障害クリア工法は、橋梁や高圧電線の下などに上部に障害がある現場、あるいは完成している建築物の更にその下で開発する必要性のある現場など、
厳しい制約条件で活躍するのがこのシステムです。鋼矢板法線上の上部障害をクリアするため、機械寸法を徹底的に圧縮し、関連機械と共にシステム化を
図った工法で、その目的に対する効果は図り知れません。

 

 
山留組立解体工事
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□山留材(切梁・腹起し)設置撤去工法
山留材(切梁・腹起し)設置撤去工法
鋼矢板や親杭など土留壁を構築し、掘削していく過程で、土圧や水圧によって土留壁が崩れないように支持するのが山留材です。
設置時には1次掘削完了後に地表面近い1段目を設置し、その後も掘削にともない2段目、3段目の順に設置していきます。
撤去時は、設置時と逆に埋め戻し作業と撤去作業を繰り返しながら、1番浅い箇所に設置された山留材を最後に撤去します。

 

 
仮桟橋組立解体工事
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□仮設桟橋工法
□仮設桟橋工法
河川工事などに多く用いれられる工法です。工事用車両の通行や作業に必要な重機の足場として、H形鋼などを組み合わせた上に覆工板を設置することで、
作業構台と仮設桟橋を構築します。多くは、既に完成した仮設桟橋の先端に設置されたクレーンによって、次のスパンを構築することを繰り返しながら
完成させます。